C類型とは

Ctype

C類型

業務パッケージ1つを含む2つ以上の機能があるITツール(複数でもOK)を使った申請ができます。
C類型

C類型は、2つのレベルで分けられます。(A類型・B類型のように金額で申請条件が異なります)

1つ目は、最低40万円~300万円未満の規模のITツールを使った取り組みを行うものです。利用するITツールは、最低1つ以上のプロセス(機能)を含むこと。2つや3つでも構いません。業務の改善や生産効率を向上させるITツールの組み合わせを考えて申請することができます。300万円を超える規模のITツールの導入も対象となります。ただし、上限補助額は1,499,990円迄ですので、400万円のIT事業への投資に対しても、補助額は1,499,990円迄となります。

2つ目は、最低300万円~900万円未満の規模のITツールを使った取り組みを行うものです。利用するITツールは、やはり1つ以上のプロセス(機能)を含むことが条件です。業務の改善や生産効率を向上させるITツールの組み合わせを考えて申請することができます。900万円を超える規模のITツールの導入も対象となります。ただし、上限補助額は450万円迄ですので、1000万円のIT事業への投資に対しても、補助額は450万円迄となります。

注)導入システムの条件は変わりませんが、甲の場合、補助金額150万円以上の申請では、事業計画期間内での給与支給要件として、全従業員1.5%以上の増加が条件となります。
ただし、乙、丙の場合、補助金額300万円以上の申請では、事業計画期間内での給与支給要件として、全従業員1.5%以上の増加が条件となります。

確認しなくてはいけないのは、業務パッケージとして認定された機能を1つ以上を含んだ機能が利用された導入計画であることが前提です。業務改善や、生産性向上に明らかな効果が見込める事業計画が求められます。C類型では、認可を受けたハードウエアのレンタル費用も経費として計上できます。