目次

VRってなに?

Google モバイルVRプラットフォーム Daydreamとは?

VRのビジネス利用事例

VRの未来

 

 

 

・いまさら聞けない。。 VRってなに?

大きいゴーグルを付けてゲームをしているような光景を思い浮かべる人も多いかと思います

VRとは、「HMD」と言われる目を覆う大きいゴーグルの専用デバイスを装着することで、
コンピュータで作られた仮想空間の中にいるかのような体験ができる技術です

 

 

 

 

・Google モバイルVRプラットフォーム Daydreamとは?

 

「Daydream」とはGoogleのモバイルVRプラットフォームです
そこで公開されたVRコンテンツの世界を同じくGoogleが提供する専用ゴーグル

「Daydream View」で体験することができます
対応しているスマートフォンをゴーグルにセットし手軽にVRを利用できる仕組みです

プラットフォームには様々なジャンルのコンテンツが用意されており
宇宙旅行、ゲーム、博物館、遠くの町、映画館等のVRコンテンツが豊富に用意されています

またストリートビューも「Daydream View」を使用しさらに立体的、臨場感を高い次元で利用できるようになってきています

既に多くの人に道順の確認やお店の内観チェック等に利用されていますが、
さらに魅力的に紹介できるツールに進化しています

 

 

 

 

 

 

 

・VRのビジネス利用事例

 

他にはいったいどんな分野で活用されているでしょうか?

医療や介護の現場でも導入されています
熟練した医師の手術の様子を動画で記録し、医師を目指す人たちのトレーニングに活用したり
発達障害の子供に対してVRを使った疑似体験をすることで特定の状況での不安や恐怖を克服することにも活用されています

VRはビジネスの現場でも様々なシーンで活用されています

 

1、調理方法の研修

ケンタッキーフライドチキン(KFC)では調理研修にVRが導入されています
この事例が非常に注目されている理由は活用方法が非常にユニークな点にあります

 

研修生がゴーグルを付けるとそこに広がる世界は木製のレトロな雰囲気を醸し出すキッチンです
そこには自分の手となるロボットアームが釣り下がっており
それを操作してチキンを調理していきます

 

全ての工程をクリアし最終的にカーネル・サンダースが試食をし研修が終了します

 

現実世界での研修はキッチン、調理器具、材料、時間、人件費、その費用は企業の規模が大きいほど莫大になりますが
そのコストを抑える意味でも大きいメリットになっています

 

それにこのようにゲーム感覚になっていればトレーニングも楽しいですよね
やけどもありません

 

 

 

 

・VRの未来

この技術を利用したサービスやジャンルが急速に拡大しています
今後医療や福祉、娯楽や販促にとって強力なツールになり、利用する敷居も下がることでさらに一般的になるでしょう
VR技術が生活の中にあるのが当たり前の未来がそぐそこにまでやってきているのではないでしょうか